インプレ:大型プライヤーはシマノ パワープライヤー CT-561Pがおすすめ!

パワープライヤー 

CT-561P

メーカー:シマノ(SHIMANO)

基本情報

おすすめ度:★★★★★
価格:定価4,100円/実売3,000円台
対応リング:#5〜#11
サイズ:185×50×16mm
●サビに強いフッ素加工済ステンレス製
●PEライン対応。ギザ刃採用ラインカッター
●片手で開閉可能なロック部
●握りやすさを追求したハンドル形状・素材(ソフト)
●エンドロープ・ランヤード取付穴

Profile Picture

どうも、HIROです_φ( ̄ー ̄ )
最近ただ商品情報を羅列して「ナントカおすすめ◯選!」とかって記事多いけど、役に立たないの多すぎw
20選!とか選んでねぇだろwww
SEO対策なのはわかるけど消費者は悩みたくないねん!
そう、本当におすすめなものは1つでええねんw
(もちろんベストバイはあるかもしれんけど、これ買っておけば間違いないで十分という人はご参考になればw)

さてさて本題^^;
シーバス・中型青物(ブリ)までであれば、
小さめのプライヤーでも不自由なくスプリットリングを交換できますよね!

ただ、ステップアップでヒラマサなどの大型青物に手を出し始めると、
高価なロッドにリール、ラインも高額、ルアーもやたらと大きいし高い!!

そして何よりフックサイズが#3/0とか#4/0、リングも#7以上と大型になる!
そんな時に問題になるのがプライヤー・・・

プライヤー、シーバス用のもの流用してませんか?

出費がかさんでいくのでついつい横着して今までのプライヤーを無理やり流用してませんか^^;?
私もそうでしたw

ただ、どうあがいても通常のプライヤーだけではすんなりリングがフックに入らない!
そんな私は、横着してリングをうっすらとプライヤーで開いて地面に置き、
手に持ったフックのアイをその隙間に向けて上から押し込むことでうまくリングの接続をしていました^^;
(ルアーのアイ側も同様)

まぁ、この方法うまくいけばうまくいくのですが、
無理やり力をかけて入れ込もうとするので何度か勢い余って・・・

グサッ!!

一瞬のことなのでドキッとしますが、なんとかちょっと血が出るくらいで大体うまく行ってましてw
ただ、5度目くらいの時に結構深く刺さって痛い&怖い思いをしたのでようやく専用の大型プライヤーを購入することに(遅っ)
病院送りにされたらプライヤーとか余裕で買えるってことにようやく気づきましたw
みなさん、本当に専用プライヤーはすぐにでも買った方が良いですw

ただ、プライヤーといえどそれなりにお値段しますw
安くても3,000円以上しますのでつい後回しになってましたw

様々なブログやネットショップのレビュー等を漁りまくり、
最終的に総合判断して購入したのがこちら

シマノ(SHIMANO)パワープライヤー CT-561P

パワープライヤーを購入した時の選定基準7つ!

①#5〜#11までの広い範囲の大型リングに対応していること
②バネがついていて、開閉作業が容易なこと
③先端が鉤爪状になっていること
④それなりに手元からの距離が保てること
⑤価格は3,000円台
⑥サビにくさ
⑦先人のレビューが良いw

理由を説明します!

①#5〜#11までの広い範囲の大型リングに対応している

当然ですが、使いたいリングに対応してないとですね^^;
色々調べたところショア・オフショア問わず#8くらいあれば十分らしいので対応範囲クリア!

②バネがついていて、開閉作業が容易

バネですが結構重要に思ってます。
シーバス用のプライヤーでバネが壊れたことがありましたが、バネがないとぶきっちょな私は結構操作性下がりましたw
もちろん、ある種余計な部品が増えるので壊れたらそれまでですが、
最初からバネ無し買わずとも、バネが嫌になったら外せば良いわけでw

③先端が鉤爪状になっている
個人的に盲点じゃないかと思うのですが・・・
スプリットリングを「開くためだけ」であれば形状はどんなのでもよくて・・・
例えばカルティバのスプリットリングオープナーのような特殊形状とか。

これは誤解のないようにいうと、「オープナー」=「リングを開ける専用」の工具なのでこれが悪いわけではないです。
家用であれば#1〜#9までの凄まじい対応範囲のオープナーなのでこれはこれでアリじゃないかと。
ただ、自分は釣りの時にも使いたい貧乏人なんですわw
魚が釣れたってことは大きな魚の口元やどこそこにフックがしっかり刺さってるわけで。
暴れる大型魚のフックを素手で外します?ショアで荷物減らしたいのに外す用のプライヤーも別で持っていきます?
そう、1本でフック外しもできる「プライヤー」がいいじゃないですか!
そんなわけで鉤爪状になってフックを保持して抜きやすいのがベター!という基準です。

④それなりに手元からの距離が保てる
③と同様に、暴れる大型魚のフックから手元が遠い方がより安全だよねってことでノーズが短くて軽そうなものは避けたいところ。
パワープライヤーのサイズ:185×50×16mm・・・大きすぎず小さすぎず持ち運びやすそう。

⑤価格は3,000円台
価格は大体3,000円以上しますので、身の丈にあったものでコスパ重視!
パワープライヤーは定価4,100円ですが、店頭価格で安いときは税込3,400円くらいだったかな?
ネット価格だと3,000円切ることも。

⑥サビにくさ
海で使う前提なので錆びにくいのがベスト!
ステンレスは錆びにくいと言われますが、結構他の製品レビュー見てるとサビサビのステンレスもちらほら。。。
パワープライヤーはステンレスな上にフッ素加工でさらに強化!期待です。

⑦先人のレビューが良い
まぁ、レビューがまず参考になりますねw
色々なレビューやブログを熱心に比較して、上記6つの点を総合的に判断してパワープライヤーが良さげ!ってことで選定しましたw

本題のインプレですが・・・

これはマストバイな一品でした!
あんな痛くて怖い思いする前にもっと早く買えばよかったw

#8がガバッと楽々に開きます!感動ものですw

無理やり入れていた#3/0フックのアイがしっかり通る!
プライヤーなのでリングの隙間をフックのアイをずらしていく作業も楽々!
おかげでフックも安心して取り付けできるようになりました!
買って以来フック取付で怪我をすることはなくなりましたw

注意点としては#6以下のリングはやさーしく、「ほどほど」に開かないと危険ですw

鉤爪のあたりに段差があるのですが、それを超えるくらい開くと#6以下の小さいリングはバカになります^^;

私のようについ楽しくなって思い切り開かないように!(苦笑)

先日ヒラマサが釣れたので魚体からフックを外しましたが、
フックの保持のしやすさや、プライヤー自体の剛性が高いので簡単に安全に外すことができました!

地味に気に入っているところとしては握りやすさとラインカッター、あとは外観がかっこいいところも好きw
3,000円台でこの使いやすさと安心感、良い買い物をしました!

プライヤー購入時の注意点?

実店舗でプライヤーを購入する際はせっかくなので在庫全部チェックしましょう!
自分もチェックしたところ若干プライヤーの噛み合わせが悪い個体がありました^^;
このズレがどのくらい使い勝手に影響するかは買わないようにしてるので実感したことはないですが、
噛み合わせた時に左右のズレや噛み合わせた時の隙間が少ないものを選びたいものです。
店舗購入の場合は念の為先端のところをよく見て選んで購入した方が良いかなと_φ( ̄ー ̄ )

コスパ抜群のシマノ パワープライヤー、超おすすめです!
別のプライヤーを買った友人はパワープライヤーに買い直しましたw
もちろん、もっと高いものならもっといいものはあるかもしれませんが、これ買って間違いはないかとw

ではでは〜!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA